このブログは、40代会社員の私が、副業・節約・転職・AI活用を実践しながら、うまくいったことだけでなく失敗や遠回りも正直に記録していくブログです。

  • 【A8・もしも徹底比較】副業ブログのASP、40代会社員が最初に登録すべきはどっち?

    副業ブログを始めようとすると、必ず最初にぶつかるのが「ASP(アフィリエイトサービス)って、結局どれに登録すればいいの?」という壁です。私も3年前、よく分からないまま1つだけ登録して、後から「紹介できる案件が少ない」「審査が通らない」と何度も遠回りしました。 この記事では、手取り28万円・40代会社員の私(虎吉)が、実際にA8.netともしもアフィリエイトの両方を使ってみて感じた違いを、忖度なしで正直に比較します。先に結論を言うと、副業ブログ初心者はまず両方に登録しておくのが正解です。その理由と、目的別の使い分けを順番に説明します。 そもそもASPとは?ブログとあなたの「仲介役」 ASPは、広告主(企業)とブロガーをつなぐ仲介サービスです。ここに登録すると、紹介したい商品やサービスの「広告リンク」がもらえて、そのリンク経由で読者が申し込むと報酬が入ります。つまりASPは、ブログ収益化の入り口です。ここに登録しないと、そもそも何も紹介できません。逆に言えば、登録さえすれば収益化の第一歩は踏み出せます。 結論:初心者はまず「A8」と「もしも」の両方でいい 「どっちが良いか」で悩む人が多いのですが、私の結論は両方登録です。理由は3つあります。 では、それぞれの特徴を実際に使った感想ベースで見ていきます。 A8.netの特徴|案件数が国内最大級、まず登録すべき定番 A8.netは、とにかく案件数が多いのが強みです。ジャンルを問わず広告が見つかるので、「書きたい記事に合う案件がない」という状況になりにくい。私も実際に使っていますが、副業・節約・転職など幅広いテーマで紹介できる案件が揃っています。 また、セルフバック(自己アフィリエイト)が充実していて、自分で申し込んで報酬を受け取れる案件も多いです。最初の数千円を「自分で体験しながら」得られるので、副業の手応えを掴むのに向いています。管理画面は最初こそ少し慣れが要りますが、使っているうちに気にならなくなりました。 もしもアフィリエイトの特徴|物販に強く、W報酬と審査のやさしさが魅力 もしもアフィリエイトは、楽天・Amazonなどの物販リンクをまとめて扱えるのが大きな強みです。家電・グルメ・育児グッズといった「実際に買って使ったレビュー記事」と相性が抜群で、私も物販レビューではこちらを軸にしています。 さらに、通常報酬に上乗せがある「W報酬制度」があり、同じ成果でも受け取れる金額が少し増えます。初心者でも比較的審査が通りやすい点も、これから始める人には心強いところです。私自身、登録のハードルが低くて助かりました。 A8ともしもを6項目で比較 両者の違いを、私が使っていて気になった6項目で整理しました。あくまで体感ベースなので、参考程度にどうぞ。 比較項目…

  • 【精神保健福祉士が解説】40代会社員の「なんとなくしんどい」を放置してはいけない理由|オンラインカウンセリングという選択肢

    こんにちは、虎吉です。普段は40代の会社員として働きながら、家計改善や副業について発信しています。 ただ、今日の記事は少し毛色が違います。私はもう一つ、精神保健福祉士(せいしんほけんふくしし)という国家資格を持っています。簡単にいうと、心の不調を抱えた人の相談に乗り、必要な支援につなぐ専門職です。社会福祉士の資格も持っていて、福祉の現場で人の悩みと向き合ってきました。 その立場から、今日はあえて節約でも副業でもなく、「40代会社員のメンタル」の話をさせてください。なぜなら、お金の不安・仕事のプレッシャー・家庭の責任が一気にのしかかるこの世代こそ、心がすり減りやすいからです。そして私自身、手取り28万・住宅ローンあり・妻子ありという立場で、その重さを毎日感じている当事者でもあります。 「病気ではないけど、なんとなくしんどい」が一番危ない 専門職として最初に伝えたいのは、これです。うつ病などの診断がつく手前の「未病」の状態を、多くの40代男性が放置しているということ。 現場で相談を受けていると、限界まで我慢してから来る男性が本当に多いんです。「これくらいで弱音を吐けない」「家族を養う立場だから」と、自分の不調を後回しにしてしまう。気づいたときには、出勤前に動悸がする、夜中に何度も目が覚める、休日も気が休まらない——そんな状態になっています。 専門職として伝えたい「相談を考えるサイン」 抽象的な精神論ではなく、現場で実際に「これは早めに相談したほうがいい」と判断する具体的なサインを挙げます。2週間以上続くものがあれば要注意です。 睡眠の変化:寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう。あるいは寝ても疲れが取れない。 興味・楽しさの消失:今まで好きだった趣味や食事が「どうでもいい」と感じる。 身体症状:頭痛・胃痛・動悸・食欲不振が続くのに、内科では異常なしと言われる。 自己否定の強まり:「自分はダメだ」「迷惑をかけている」という考えが頭から離れない。 朝がつらい:日曜の夜になると気分が重くなり、月曜の朝、布団から出るのに強い抵抗を感じる。 特に最後の「日曜の夜の憂うつ」は、本人が「ただの月曜が嫌なだけ」と片づけがちですが、毎週続くなら立派なサインです。専門職としては見過ごせません。 「病院に行くほどではない」人にこそカウンセリングがある ここが今日いちばん伝えたいところです。多くの人が「メンタルの相談=精神科・心療内科」だと思っていますが、間にもう一段階あります。それがカウンセリングです。…

  • 【40代・副業3年目のリアル】AIを使い始めたら作業時間が半分になった話|未経験から始めるAI活用講座とは

    こんにちは、虎吉です。手取り28万・住宅ローンあり・妻子ありの40代会社員で、副業に挑戦して3年目になります。 正直に言うと、最初の2年はほぼ成果ゼロでした。記事を書くにも調べ物に時間がかかり、平日の夜と土日をつぶしても作業が終わらない。「これ、本業をしながら続けるのは無理かもしれない」と何度も思いました。 それが変わったきっかけが AIを作業に取り入れたこと です。今日はその実体験と、「独学でつまずいた人が次に何をすればいいか」を、同じ40代会社員の目線で正直に書きます。抽象的な「AIで人生が変わる」みたいな話はしません。あくまで、私が実際にやって時間が浮いた具体的な使い方の話です。 AIを使い始めて、実際に変わった3つのこと 大げさではなく、私の場合は1記事あたりの作業時間が半分以下になりました。具体的にはこの3つです。 構成づくりが10分→3分に。「40代会社員向けの節約記事の見出し案を10個」と頼むと、たたき台が一瞬で出る。ゼロから考える時間が消えました。 調べ物の下準備が爆速に。専門用語や制度の概要をまず噛み砕いてもらい、それを自分でファクトチェックする流れにしたら、リサーチの入り口がすごく楽になりました。 文章の「詰まり」がなくなった。書きかけで手が止まったとき、続きの案を出してもらって、自分の言葉に直す。これで深夜に固まる時間がほぼゼロに。 でも、独学だと「ここで止まる」という壁があった ここからが正直な話です。AIは便利ですが、独学で触っているだけだと、ある時点で伸び悩みます。私が実際にぶつかった壁はこの3つでした。 「何を頼めばいいか分からない」。指示(プロンプト)がふんわりしていると、当たり障りのない答えしか返ってこない。結局、自分で書き直す羽目になる。 「使い道が記事作成だけで止まる」。本当は家計管理の表づくりや、副業の事務作業にも使えるのに、やり方を知らないまま放置していました。 「収入につなげる流れが見えない」。時間は浮いたけれど、それをどう副収入に変えるかは、独学のYouTubeやブログを拾い読みするだけでは結局つながりませんでした。 無料の情報は山ほどありますが、バラバラで体系立っていない。40代の限られた時間で「拾い読みして自分で組み立てる」のは、正直しんどいんです。ここで私は「一度、体系立てて学んだほうが早いな」と感じました。…

  • 40代会社員が年110万円貯蓄できた固定費削減術【手取り28万のリアル】

    「手取り28万円で、妻と子どもがいて、住宅ローンもある。正直、毎月ギリギリ。それでも年110万円を貯められました。」   40代の会社員です。社会福祉士・精神保健福祉士として働きながら、家計を立て直してきました。特別な投資の才能も、高収入もありません。やったのは「固定費を見直す」という地味な作業だけです。   この記事では、私が実際にやった固定費削減の手順を、失敗も含めてそのまま書きます。一般論ではなく、同じように家計に悩む40代のあなたが、今日から動ける内容にしました。   結論:貯蓄できない原因の9割は「固定費」   先に結論です。お金が貯まらないのは、あなたの意志が弱いからではありません。毎月自動で出ていく「固定費」を放置しているからです。固定費は一度見直せば、あとは何もしなくても毎月効果が続きます。節約のコスパが最強なのが固定費なんです。   正直に告白します。私も昔は「ザル家計」でした   えらそうに書いていますが、数年前の私は家計簿すらつけていませんでした。住宅ローンの返済が始まり、子どもの教育費も増えていく中で、通帳の残高が一向に増えない。妻に「このままで大丈夫なの?」と聞かれても、何が悪いのか自分でも分からない。40代になって、将来への不安だけが膨らんでいく時期でした。   転機は、何気なく固定費を書き出してみたことです。スマホ代、保険、サブスク——「なんとなく払い続けていたもの」が、こんなにあったのかと愕然としました。  …

  • 副業の確定申告ソフトは「マネフォ」と「やよい」どっちが正解?手取り28万・40代会社員が比較してみた

    副業の確定申告ソフト選びで迷う40代会社員へ。マネーフォワード クラウド確定申告とやよいの青色申告オンラインを、料金・自動連携・サポート・初心者向けやすさで比較。選び方を比較表つきで解説します。

  • 固定費の見直しは「スマホ→電気→ネット」の順で|手取り28万・40代会社員の実体験

    手取り28万・40代会社員が、副業より先に見直した固定費3つ(スマホ・電気・ネット)を実体験ベースで解説。ahamo・エネチェンジ・ドコモ光の選び方、注意点、代替サービスまで、優先順位つきで紹介します。

  • 【40代会社員の実体験】副業を始めるなら登録必須のサービス4選|3年間ほぼ0円だった私が今も使うおすすめ

    40代会社員の私が実際に使った副業サービスを正直レビュー。クラウドワークス、ココナラ、ASP、AI学習サービスのメリット・デメリットを公開します。副業3ヶ月0円だった失敗談も含め、これから副業を始める人向けにリアルな体験を解説します。

  • 40代会社員の副業まとめ|手取り28万円が実践した始め方〜確定申告の全手順

    手取り28万円・妻子持ちの40代会社員が、副業の選び方→小さく始める→続ける仕組み→確定申告まで実体験で解説。AI副業や失敗談も正直に、時間がない会社員向けの副業ガイド。

  • マネーフォワードMEの評判は?40代会社員が半年使った正直レビュー【メリット・デメリット】

    手取り28万円の40代会社員がマネーフォワードMEを半年使用。本当に家計改善につながったのか、評判・メリット・デメリット、無料版と有料版の違いまで本音でレビューします。

  • 【副業の確定申告】手取り28万円の会社員が「副業の確定申告は思ったより面倒」と感じて調べたこと

    副業を始めて少し収入が出てきたとき、ふと頭よぎったのが「これ、確定申告ってどうしたんだろう」という不安でした。手取り28万円の会社員、2児の父。 🔸 ちなみに会議社員でも確定申告は必要なのか 会社員は年末調整があるので、基本的に自分で確定申告をする機会は多くありません。でも副業の成果が年間20万円を超えると、原則として確定申告が必要になります。 🔸 まず、何から手を付ければよくわかりませんでした とりあえず調べてみると、「帳簿整理」「経費」「青色申告」「白色申告」と、聞き慣れない言葉がどんどん出てきます。 会社の給与は会社がやってくれていたので、自分でお金の記録を管理した経験がほとんどありません。 「これを全部手作業でやるのか…」と、正直一度心が折れました。 😋 手作業家計簿感覚では続かないと感じた 最初はエクセルで収支を記録しようとしました。でも、副業の振込やカード決済を一つ手で入力していくのは、想像以上に時間がかかります。本業と家事のすき間でやると、結局たまっていく方。 🔸 会計ソフトで「自動化」できること知った そこで知ったのが、クラウド会計ソフトという選択肢でした。 🔸…